本の書評(要約)ブログの書き方で参考にした記事2つ。

本

本の書評っぽいモノを書いてたんですが、どうも著作権的なことで問題がありそうって薄々思ってた。
問題点は以下。

  1. 主従関係が明確になってない
  2. 本のネタバレをしちゃってる

この辺でモヤモヤを抱えていたので、ぐぐってお勉強した内容をシェアします。

参考サイト

著作権法上、本の引用・要約・目次をブログに書く時気をつけること。 – ゆるふわいずむ

引用型:本文をそのまま抜き出して掲載
要約型:本の内容を要約して掲載
目次型:本の目次をそのまま抜き出して掲載

上記の3タイプから、著作権的にまずいんじゃなかろうかというラインを探っています。

「おもしろい書評」を書くために必要な7つの知識

上記で選んだポイントを小見出しにして、各々に対して文章を書いていきます。このとき、本は閉じて、自分の言葉で文書を書きます。自分の得意な分野に引き込んで、好きなように書いていきます。

書籍のキーワードだけ参考に、ブログには自身の体験などを類推して自分の言葉で書くことを推奨されています。

まとめ

  • 本の内容を書きすぎず、なるべく自分の言葉で書く
  • 要約は2,3行、引用も含めて説得力をつける