2015/08/13

記事を書いたら、その存在をさっぱり忘れること。いつまでも投稿した記事に固執しない。

ブログ

ブログの記事を投稿した直後とか、ツイッターの反応が気になって何度も更新してしまうことってありませんか?

反応のあるなしで一喜一憂する。。そんな状態に疲弊してしまった経験から、記事を投稿したらその存在はきっぱり忘れることの大切さを学びました。

記事の質と反応はイコールではない:

これは、自分が書いた記事の評価を他者に依存してしまう行為ですよね。
私もよくやりがちですが、自分が書いた記事がどうみられているか、どんな感想がくるかいつもびくびくしてないでしょうか。反応がないとその記事には価値がなかったんだ…とか、書くモチベーションもなくしてしまったり。もったいないことです。

他者評価の反対の価値指標として、自己評価があります。

相対評価で常に他者の判断にびくびく怯えているより、自己評価で軸の通った価値判断を。
頭では理解できていても、なかなか普段から割り切れている人は少ないと思います。

ブログの更新でも一緒で、投稿したばかりの記事はどうしても反応が気になる。ツイッターを頻繁に覗いてしまう。

一旦忘却する:

そこで、どうすれば自己評価で記事を判断できるのか。
それは投稿した記事はすっぱり忘れて、次の日まで思い出さないことで依存から抜けられます。

一旦冷却期間を取ることにより、自分の頭も整理され、自分の記事の評価も客観的にすることができます。更に他者の評価も気にすることなく、冷静に見れるようになったらいいですよね。

繰り返しになりますが記事の反応がそのまま記事の質とはならず、やはり自分で自分のことを判断するのが一番でしょう。他の誰かに評価を依存していると軸がブレ、どんな記事がいいのか、自分らしさとは何かとか哲学的な悩みに発展してしまいそうです。

もう少し気軽に、ブログを更新できるようになりたいです。
自分への戒めも込めて。久しぶりのブログ更新となってしまいましたが、今回は以上です。

過去記事へのリライトは定期的に。
【ブログ論】コンテンツ価値が低い(内容の薄い)記事は見直すことで検索に再評価される件