2015/08/13

2000文字の記事を9000文字まで加筆修正したら当日の夜には検索順位が上がってました。

ブログ 過去記事の修正

いわゆる、過去記事の再編集という作業をしました。

該当記事はこちらになります。

【初心者】アクセスを増やす(アクセスアップする)ブログ記事の書き方のコツ

昨日こちらの記事の修正していたら気づけば9000文字オーバーしてました。

最近の、ネットを彷徨ったり書籍で得た情報からのアウトプットです。

かなり気合を入れて書いた記事なので、こうやって内部で関連リンクもすることによって「ますます評価が上がればいいなぁ」とか思ったりしてます。

順位があがった:

検索ワードは「ブログ アクセスアップ 記事の書き方」です。

ちょっと正確な順位を記録していなかったのが申し訳ないのですが、昨日の時点(2000文字)の時は2ページ目の中盤くらいに位置していました。

それが記事を再編集した後(9000文字まで増量)、当日の夜には1ページ目の9位まで上がってました。

それが今日(朝)になって再び同じワードで検索すると、2ページ目の先頭。
うーむ、少し調整されてますね。

でも少しずつ浮上してくる、ということも今までの経験から考えられるので、気長に様子をみてみます。

最初のうちは、よく検索されてるワードの記事を加筆してみる:

このブログもそうですが、作ったばかりであまりアクセスがないです。

そういうブログって、もちろん記事を書きまくるのもアリだと思いますが、一つ一つの記事の内容が薄いとなかなか順位が上がってこないことがあります。

そういう時におすすめなのがこの方法で、既にある程度検索に引っかかっているワードがある記事、いわばそのブログの主力記事を再編集してボリュームアップしていく手法です。

一つでも突出した記事が出来上がればそのブログ(ドメイン)全体の価値が上がるのではないか、と考えたためです。

極論で言ってしまえば、駄記事を100個書くよりもクリティカルな記事を1つ書くことを意識しました。

今回はこの方法で「ブログ アクセスアップ 記事の書き方」という当ブログの主力ワードでの順位をちょっぴりですが、向上させることが出来ました。

検索ワードの見つけ方:

Google Analyticsの場合。

集客→すべてのトラフィック→チャネル→Organic Searchから見ることができます。

まだ作りたてのブログだとしても幾つか検索ワードは存在しているはず(何もなかったらもう少し記事を増やすしかありませんが…)なので、そこから更に伸ばせそうなワードの記事を加筆修正する、というやり方です。

文字数は重要:

ある程度の文字数、私の感覚では800文字〜は最低でも必要だと感じます。

400文字くらいの記事も書いていたことがありますが、やはり検索の浮上具合が違ってきます。

たとえドメインが強くても、400文字だとなかなか検索5位以内には入ってこなくて、せいぜい1ページ目の後半、という印象です。(同じドメイン内の他のボリューミーなページがズレて表示されることも)

なので、もちろん中身のコンテンツが伴うことも大切ですが、ある程度の文字数がないとしっかりしたコンテンツとは言えないと思います。

ユーザー目線で観た時、やはり400文字ではどこか不足していたり内容が薄かったりするので、説明をもう少し丁寧にしてみるとか、リード文のボリュームを増やしてみる、小見出しを増やしてみるなどの対策が重要です。

「読み応え」を意識すると文字数が増える:

一つの考え方ですが、ユーザーに読み応えのある記事を提供するということがあります。

少ない文字数の記事だとユーザーが「あれ、もうおしまい…?なーんだ」という風にがっかりしてしまい、そのブログのリピーターとなってくれないばかりか、滞在時間も結果的に短くなるために検索の上位を獲得しにくい、といった恐ろしい状況になってしまいます。

「同じ主張を何度も繰り返して良い」ということを意識して、自分の中の核となる主張を盛り込めばある程度のボリュームが出せて、満足度の高い内容となるのではないかと最近考えました。

たとえばこちらのブログは、ポジティブという主張がブログ全体の核となっています。
関連:『ポジティブブログ』で人生をリスクヘッジする

こちらの記事だけでなく、様々な記事でポジティブ志向の主張が唱えられています。
主張が明快でわかりやすく、ブログも覚えてもらいやすいですね。

私はあまり長い文章を書くのは得意ではないのですが、「書かなければ伝わらない」ので、自分の頭の中にある主張(情報)を言葉に変換して吐き出す、ということに慣れている最中です。

なのでなるべく短い文字数の記事は下書き状態にしておくなどして、ある程度のボリュームが完成したら公開するという手法を取ったほうがいいかもしれませんね。

私は公開したがりな人間なので、割とサクッと公開して後から編集するというパターンが多いのですが、あまり良くないかもしれないです。

「動き」を切り口にする:

ちょっと話がズレますが、この記事のように自分のブログ記事の追跡ネタ、のようなものって結構記事にできているので面白かったです。

書くことに困ったときとか、使える手法かもしれないな、と。

実験的な記事となりましたが、「過去記事を加筆修正したことにより順位があがった」こと自体を記事にできた、という内容でした。

因みにこの記事はSONOTAさんの切り口を少し意識しています。

関連:広告収入をもっと増やすために、やろうと思っているSEO対策についてダラダラと書いてみる。儲かりやすいキーワードで上位表示を狙います。

タイトルもちょっと意識して似せてます。
「タイトルの文字数が32文字以内でなければ〜」とか気にしてないです。

まとめ:

  • 過去記事の修正(加筆)で実際に順位があがった!
  • まだブログの価値が弱い(検索に引っかかりにくい)段階のブログは主力記事の加筆が効果的かも。
  • アナリティクスを入れてるならキーワードをチェックしてみよう!
  • 文字数は大事だよ!でもちゃんと内容を伴ってね!

著者:zinsei

自分本位で

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