2015/08/13

死にたくなるのは「生きてる実感」が希薄になるとき

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最近閃いたこと。
なんか現代の日本に生きていると必死に生きたい!っていう熱気というのがない。
比較対象としては東南アジア等の諸国で、ガヤガヤとした喧騒みたいなものがカウンターパートなのかなと思う。

関連:
http://zinsei.xyz/650

どうしたら生きる気力が沸くか?

日常に変化を持たせる

いつも同じことばかりしていては脳が思考停止する。停滞とは死である。そのうち脳が死を求め始める…。

なのでそうならないように、新しいことにチャレンジすることが重要。
また、生きる環境を変えることなども考えられる。自分の置き場所を変えるのだ。

死ぬほど(刺激的な)体験をする

具体的に下記のことを考えた。

  • 病気で死の縁を彷徨う
  • プチ断食してみる
  • ジェットコースターに乗る(スカイダイビングとか、バンジージャンプでも可)
  • 刺激的な人と付き合う

私は最近扁桃腺が腫れて39度の高熱を出したのだが、その時は死にたいとは思わなかった。
逆に生に執着するようになるのは、死の危険性と隣り合わせにいるからだと思われる。

まとめ

日常の中に意識的にイレギュラーを取り込むことで、死にたい気持ちから脱出することを目指せる。

潜在意識を意識して行動を変える、ということにも関連する。
http://zinsei.xyz/331