2015/02/20

【ブログ継続の方法】ブログは書き続けることで”斬り覚える”ことができる

allyouneediskill
まずはAll You Need Is Killから。

「なにをすれば危険か。どうすれば安全に敵の頭をカチ割れるか。結局は実戦で体に染みこませる以外ねぇのよ。道場で素振りしかしてなかったフニャチン野郎が、生き残るための剣術を身につけた人間に勝てるわきゃあねえ。そうやって積み重なった死体が五百。ジャパンの歴史に名を刻んだ剣客は、みな斬って斬って斬りまくっている」

それが斬り覚えるということ。
ブログも同じように、実際に書いて書いて書きまくらないと、有名ブロガーにはなれないのだ。
有名ブロガーはみな書いて書いて書きまくっている。

有名だから書いてるわけじゃない

人間は因果と結果を逆に捉えがちらしい。
たとえば、あの人は有名だから書いたものがすぐに広まる、とか。
そうではなくて、書いたものがすぐに広まるから有名なのだ。
もっというと、最初は無名の石ころであっても、少しずつ読者を増やしていって有名になった。
そういう過程をすべて吹っ飛ばして結果だけにフォーカスしているから”有名な人は楽していいよね”とか言われるようになる。
つまり、誰しも最初は無名時代から始めたんだ、ということ。

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やらなきゃ始まらない

なかなか新しいことに踏み出せなくて考えても何もしないままで終わってしまうのはもったいない。
先ほどの話と被るが、できる人がやるわけでなくて、やってみたからたまたまできてしまうわけである。
他の誰かが生み出したものをあとから”あれ俺も考えてたんだよね”というのは単なる負け惜しみになってしまうから、まずやってみよう。

続けること

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上記のエントリでも書いたが、失敗から学習し、少しずつ積み重ねていくのが成功への近道。

お金はモチベーションにならない

お金が欲しい、で人はずっと動き続けることができない。
どこかの実験でお金を貯めてから好きなことをするグループと、好きなことで結果的にお金を稼ぐグループに分かれて実験を行って、数十年後に成功した殆どは後者のグループだったらしい。
好きなことなら続けられる。心の底から湧き上がってくるようなワクワク感を大切に。

howよりもwhyを大切に

どのようにブログを書くのかよりも、なぜ書くのかという核心的な問いを自分に問いかけたほうがいい。
小手先のテクニックで更新していても続かなくなってしまう、なぜならそこには動機がないからだ。
文章を書くのが好きなのか、自分を誰かに認めてもらいたいのか、はたまた誰かがやっているから真似をしているだけか、お金を稼ぎたいのか。
何度も自分の心に問いかけてみよう。

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一気に書いてクールダウンも有りかも

熱しやすく冷めやすいという人におすすめ。
一気に100記事ほど頑張って書いて、あとは更新ペースを月1くらいに落とす。(SEO的な観点で定期的に更新されているページが評価されるため。)
ブログを1つのノートくらいの認識で、1つのブログで100記事も書けばいいやくらいのノリで。
そしてまたネタのストックを普段の生活の中で考えて、新しいブログを量産していくというスタイル。
このブログも独自ドメインで運営していて、さくらインターネットのサーバーだと1アカウントで20個のディレクトリを置ける。
つまり、20個もサイト(ブログ)を作れるわけなので、量産ができてしまうのだ。
ちょうどセール期間だったようで、お名前.comでこのxyzドメインも安く180円で買えた。(1年)