2015/08/13

【PVを増やす方法】4ヶ月で累計100万PVを達成したブログの書き方のコツ

変化

このページでは、私がスマホゲームアプリの攻略ブログで100万PV達成した経験を元に抽象化した概念を公開していきます。

キーワードを埋めていくという概念

これは私が非常に大事にしている概念である。
ある特定のジャンルに関するキーワードをまず調べるところから。

http://www.related-keywords.com/
http://goodkeyword.net/

まずはこれらのサイトでキーワードをあらかたチェックする。
そしてそのキーワードに沿った内容の記事を徹底的に”埋める”という概念が大切だ。

(例)アフィリエイト

関連キーワード

上記画像はrelated-keywordsで「アフィリエイト」と入力した例。
アフィリエイトだけでも様々な単語を組み合わせて調べられていることがわかる。
あいうえお順に様々なキーワードが表示され、記事を書くときに大変参考になる。

タイトルにキーワードを

特にタイトルに重要なキーワードは入れておく必要がある。
○○ 方法、○○ コツなど汎用性のあるキーワードも大切にしよう。

キーワードから連想する

そしてキーワードがわかったら、特定のジャンルへの自分の理解度と照らし合い、書けそうなワードから書く(埋める)。
イメージとしては連想ゲームとか、蜘蛛の糸だ。あんな感じで少しずつ関連させて内容を広げていく。

同じキーワード同士の記事は内部リンクでつなぐ

これも上記のイメージで。

つまりローラー作戦

書いてて思ったが、やっていることはローラー作戦みたいなものだ。
しらみつぶしにそのジャンルの記事を隈なく網羅するということである。

キューブの法則も満たせる

この方法で記事を書いていくと、ある特定のジャンルの記事で網羅的に埋められることができるので、記事同士の統一性も出るし、その記事自身も縦に掘り下げることができるため、キューブの法則も満たせる。
アクセス数を生む為の、サイトやブログ、記事を作る前に考えるべきキューブの法則

どんなジャンルにも使える手法

このキーワードを埋めるという概念を理解するだけで、様々なジャンルのブログに応用できる。

どうやって内容は書いたらいいのか?

キーワードは連想したけど、肝心のコンテンツが書けないよ!どうしたらいいのという時

  1. 自分が詳しいジャンルで攻める
  2. 詳しい人に書いてもらう(外注)
  3. 詳しくなるために勉強する
  4. 自分の体を特殊な環境に置く

4つ目については、自分が体験したことをそのまま記事にできる、という点において有効です。例えば毎年グアムに旅行に行く人だったら、「グアム旅行記」というブログが書けます。

既存記事の再編集

これも私が多様した手法である。
つまり、新たに考えたことや思いついたことを既に書いたページにどんどん付け足して編集していく。
ウィキペディアのように、同じページを何度も何度も更新して情報を付加したり古い情報を新しく書き直す。

私のブログは特に最初の段階の投稿ではそこまで記事の内容が充実してないな、ということが度々あるが、日が経つごとに過去の記事に内容を付け足していくため充実していく。新しく書きたいことが思い浮かび、それが脳内で過去記事と結びつくような思考回路の形成が重要。

そしてそのページはグーグルに再評価され、うまく行けば検索順位を上げることができる。情報が付け足されるため、有益な内容と判断されるからだ。
私はこうして過去記事の評価も上げて、全体的なページの底上げを図っている。ページに蓄積させる、という考え方だ。

ただ注意したほうが良いことは、タイトルはあまり頻繁に変えないほうが良いということ。

検索から人を呼び込むという意識

上記の既存記事の編集というのはつまり、検索を意識した方法である。
私は検索にウェイトをおいたアクセスが大切だと考えているので、それに沿った手法となる。

ジャンル選びが重要

供給過多(先駆者がいる)ジャンルは厳しい

イケダハヤトさんの著書を読んだが、今から同じ方法でやっても同じ結果にはならないはずだ。

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時代の流れというものは確実に存在するので、それに乗るという考えが重要。

競争相手が少なそうなジャンルとは?

たとえば、グーグルアドセンスを張っているブログではピンク系のネタは書けないため、あえてアドセンスを外し、nend広告+微エロで記事を書いてみるとか。

単価とか、客層も気にする

たとえばゲーム関連、芸能関連は一般的に単価が安くなりがち。
さらに、男性は女性に比べてアフィ慣れしているところがあるため、広告がクリックされづらいなど。

アンテナ・相互リンク

ブログ開設をしたてでは、検索エンジンからのアクセスの流入が見込めない。
そこで最初に頼る手段としては同ジャンルのブログに相互リンクのお願いをするか、アンテナに掲載してもらうという方法でアクセスを集めていく。

すでにそのジャンルの市場が飽和状態であるならば厳しいと言わざるを得ないが、まだ余裕がある分野であるならば需要があるということなのでアクセスは集められるだろう。

競合がなるべく少ないジャンル(スマホゲームでも特定のゲームに特化するなど)が必要だ。
あまり母数が小さすぎるジャンルもダメなので、この辺りはグーグルキーワードプランナーで調べておくと良い。

ぶっちゃけ運だ

その後のスマホゲームのPVは月間で80万を超えるようになった。
グーグルのクオリティアップデートでまとめサイトの順位が落ちたことで私のような個人ブログの順位が上がったためだ。

ぶっちゃけ、このジャンルで成功したのはまぐれだし、再現性があるかといったらない。圧倒的にない。

なので、あくまでも一例として、自分の得意ジャンルのブログを色々作ってみてダメだったら新しいブログで新しいジャンルをまた開拓してみるのが良いと思う。
つまり何回もいろんなジャンルに参入してたらそのうち当たることもあるんじゃね?くらいのスタンスでやって、当たればラッキーくらいに思えればいい。

サイコロを何回も振って良い目を出していこう。

まとめサイトにも勝てる時代

2015年5月にGoogleクオリティアップデートがあった。
詳しくはググッてもらいたいが、2chまとめブログやNaverまとめなどの大手キュレーションメディアまでもが順位の下落をした。
私のブログもこのアップデートのおかげでPVが1.5倍近くにもなった。

何が言いたいかというと、もはやまとめブログが検索上位を独占する時代は終わった。
私のブログでもそうだが、一般ブログが検索一位を取れる時代になったんだ。

そう、あなたのブログもだ。

なので、これからやるならまとめブログが上位を独占していたジャンルは何か?という視点にも焦点を当ててほしい。
これからどんどん一般ブログの下剋上が起きて、まとめブログはますます順位を落とす将来がもうすぐそこまで迫っている。

弱小まとめブログのGoogle検索順位が落ちてるような気がする件

まとめ

  • キーワードから記事を考える
  • 過去記事を再編集する
  • ターゲットを絞る
  • 最初は検索エンジン以外のアクセス流入を期待する
  • ぶっちゃけどのジャンルが当たるかは運