2015/08/13

大学出ても非正規、フリーターみたいな。これからの時代を生き抜くには?

正社員

「正社員になれないと人生終わり!」みたいな風潮
上記のエントリから。

シューカツ苦手な大学生はコネを作っとくしかない

どうせ大手とか中小企業受けても面接でファビョりそうだし、何言っていいかわかんないし。そもそも面接自体めんどくさいし…。
でも一応新卒切符はあるのだから、どこかしら就職しなければいけないとしたら、事前にコネを作っておく。

どこに縁が転がってるかわからないので、勉強会みたいなものに積極的に参加しておくのがいいかもしれない。
『就活・転職でもやもやしたら読む本』より。

大学3年生ともなると、キャリアはもう始まっているんです。
極端だけど、高校生、中学生から始まっていると捉えてもいい。
人生は全部つながっています。
だから、就活をする上で、これまでの自分と理想の(これからの)自分を切り離して考えることはやめたほうがいい。
それはどういうことかというと、お金や親の意見や一般論で人生の軸を決めないということです。
「これからどんな仕事につきたいか」は「これまでどんなことをしてきたか」の延長にあるはず。

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今までの自分を振り返りながら、興味のある分野のすごい人に会ってみるのもいいかもしれない。この本の著者は、大学生のうちに社会人と普段から話す機会を持つことを推奨している。

節目節目で、私たちは新しい人間に生まれ変わるようになった気分でスタートする。しかし気分は変えられても、根底の人間性みたいなものは変えられなくて、結局は自分の人生の延長線上に職業も据え置くのが背伸びしない自分でいいよねって感じだろうか。

みんなと同じは、供給過多の方へと一直線

『多眼思考』より。

「みんなと同じことをやる」→「供給過多の海に、自ら飛び込む」→「仕事の単価はまず上がらない」と理解すべき。

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これからは右に倣えの時代ではないから、個人で稼ぐ力を身に着けたり、何か一つのことに秀でたりしていたら生き残れそう。そのためには、人と同じ方向を向いてちゃだめだよね、って話。

そして大切なのは「働き方のコントロールを持てるようになること」だという。

ますます大事になってくる時間を自分でコントロールし、柔軟に行動できたら…。そのためには副業とかも大事かも。メインの職業を一つに絞らず、複数の収入源を持つことでリスク低減にも繋がる。

著者:zinsei

自分本位で

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