2015/08/13

人間って何かを人にあげることで満足感を満たすことができるっぽい

うまい棒500円

nicocafeのうまい棒

画像はnicocafeのうまい棒(500円)。
nicocafeというのはニコニコ動画のリアル店舗にあるカフェのことで、そこにネットから差し入れができるのだとか。

お食事はもちろん、全席でWi-Fi、電源を完備。さらにニコニコ生放送のオンライン上から、nicocafeにいるお客様に差し入れることが可能な「あちらのお客様からシステム」を導入した生放送バーなどを備えた、ネットとリアルが融合した新しいタイプのカフェです。生放送バーカウンターはニコニコプレミアム会員の方はなんと無料、手ぶらでご利用可能!
http://nicohonsha.jp/nicocafe/bar

つまり、差し入れをすることで自分も満足感が得られるし、プレゼントされた人もまんざらでもないっていう。

Amazonのほしいものリスト

他にも、Amazonが先駆けてほしいものリストというものを他人に公開できるようにしている。
こういうやつ。
Amazon.co_.jp_-ほしい物リスト
これで、自分が買ってもらいたいものをリストに登録しておくと、見ず知らずの第三者が買ってくれたりする。(身近な人かもしれないけど。)
第三者の場合は、当然自分が有名にならないとプレゼントしてもらえない。そりゃそうだよね、どこの誰かもわからない人に貢ぎたくないし…。
この機能をうまく活用できてるのって、乞食行為(失礼)に抵抗がなくて、更に有名であることが条件ってことは、かなり限られた人しか有効活用できないんじゃないか。
たとえば匿名の有名ブロガーとか、ニコニコ生放送の生主とか。

ストーカーに変貌してしまう可能性

大丈夫だと思うけど、一応。
人間って、”投資した額が大きくなるほどに執着する”という性質を帯びている。
たとえば、ギャンブルでつぎ込んだお金が大きくなるほど元を取り戻そうと躍起になってさらに使ってしまったり。
これと同じことが”貢ぐ”行為にも共通して言えて、男が(男かわかんないけど)貢げば貢ぐほどに執着心がでかくなる。
だから程々にしたほうがいいんじゃないか、ということ。

あと執着してしまう原因として、”もう少しで手に入りそうで手に入らなかった”という状況。
たとえば、電車にギリギリで間に合わなくて歯嚙みした経験ってないだろうか。
あれはもう少しで間に合ったのに間に合わなかったから悔しい思いになるし、全然間に合わなかった場合のほうが余裕がもてる。
予定説のように、間に合わなかった運命にあったのだ、と思えば悔しさが軽減できるかもしれない。

著者:zinsei

自分本位で

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