2015/02/19

自分のことが客観視できないのは自分に対してのこだわりが強すぎるからだった

こだわり

自分の人生にこだわりすぎ!?

『ゆるく考えよう』から引用。

人生には進学、結婚、就職、転職など様々な決断点があります。そのたびに人は真剣に慎重に考えます。でも自分は自分の人生に強いこだわりがあるため客観的な判断ができず、そのために間違ってしまうのです。

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自分に近いものほどそのこだわりが強く、客観視することができないということ。
だから大切な意思決定なのに間違えてしまうというもどかしさ。自分は自分に対して一番こだわりがあるので、客観視なんてできっこなかったんだ。
これは本当に納得することができる。受験でも後から後悔しっぱなしだったし、自分は進路選択が下手なのだと思っていた。
しかしこれを読んで、自分の進路に関わる身近なことだからこだわりが強すぎて、適切に選ぶことができなかったのだな、と思える。

客観視するには?

そうはいってもやはり、客観視したい。ではどうすればいいのか。

  • 周りの人に相談してみる
  • 自己分析をこだわりぬく
  • 選択肢を書き出して、消去法
  • 自暴自棄になる(執着心を捨てる)

人からの何気ない言葉で言われる評価って意外と大切なことが多い。そういった言葉を頭に留めておいて、自己分析をする。
そして困った時の消去法だ。自分が何がやりたいのかよりも、何がやりたくないかで決めるというものである。若干ゲスいが、大事な進路決定をミスれないので致し方ない。
そして自暴自棄になれば、何か見えてくるものがあるかもしれない。

著者:zinsei

自分本位で

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