2015/08/12

社会のレールにずっと乗り続けているのは、つらい。マインド次第で社会のレールを外れても生きていける!

人生のレール

良い人生を生きるために受験戦争を勝ち抜いて、正社員になるために就職を頑張り、結婚して、子供を授かり…、そんな果てしない人生の正しいとされているレールがある。しかし、常に綱渡りのように落ちないか心配しながら渡り続けるのはつらい。いっそ脱落してしまったほうがいいのかな…?と思うこともある。そんな時はどのように考えたらいいのか。

こちらの記事も参考に。
決まった人生のステージを辿らないといけないらしい、つらい

不確実な未来を楽しむ

以下は『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』からの引用だ。この本にこんなヒントが書かれていた。

マイナス思考からなかなか抜けられない人は、寄り道しないで山登りをするような人生観を持っている傾向があります。つまり、先を予測しきちんと計画を立てて準備をしていくスタイルで、なるべく不確実なことをなくしたいという気持ちが強いのです。

一方、マイナス思考から抜け出しやすい人は、波乗りの人生観ともいうべき柔軟性があります。いつどんな波(出来事)が来るかは完全には予測不能なので、その場で状況対応しながら柔軟に行動するスタイルです。

この対比の例はとてもわかり易く、納得しやすいと思う。
我々が陥りやすい人生のレールを辿っていく、というようなスタイルは前者のものであるし、波瀾万丈のような生き様は後者だ。どちらがいいと一概にいうことはできないが、こういった対比があるのだなということを頭の片隅にでも置いておくと随分と気持ちが楽になるのではないかと思う。

思いつめすぎて自殺してしまってはダメだし、それならいっそレールから落ちて波乗りの人生を生きてみるのも悪くないのかな、とも思えるかもしれない。凝り固まった価値観が邪魔するかもしれないけど、落ちてみたら意外と楽かも…なんて無責任なことは言えないが、人生は一度きりなんだし、いっそのこと自分の好きなように生きたらどうかなと思うのである。

また、波乗りのスタイルから用意周到のスタイルに移るのはとても大変なことだと思うが、逆はジェットコースターのように簡単だろう。そして2度と這い上がることはできないと思うかもしれない。
しかし、いつまでも上のスタイルに留まっておくのは本当により善い人生を生きているといえるのか?今一度自分の心と相談してもらいたい。ある程度スキルを身に着け、自分一人でやっていけると思った時期が訪れたならば、思い切って波乗りのスタイルにチャレンジしてみるのも検討に値する選択肢に思える。

柔軟に行動する考え方としては、こちらの記事も参考にしてほしい。
「労働収入」だけに依存した働き方だときついっぽい。リスクを分散…

著者:zinsei

自分本位で

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