2015/08/13

自分の人生を絶対評価でみてみると幸せかもしれない

世界一背が高い人と背が低い人

元記事はこちら。
Insolite. L’homme le plus grand du monde croise l’homme le plus petit…

画像は、世界一背が高い人と背の低い人が並んだツーショット。普通のサイズの人がいないのでいまいち大きさがわからないけれど、大きい人は2m51cmらしい。でかい。
何が言いたいかというと、人間と人間はこんなに個体差もあるし、人それぞれだよってこと。

相対評価とは?

人と自分を常に比べて評価している。その都度高かったり低かったりするものと比べるので自分の軸がブレまくりで、不安になってしまったりする。相手に依存する評価システム。
逆が絶対評価といい、これは自分が一番で他なんか顧みず、自分がすごければすごいという自己完結での評価。

どっちがいいとか一概には言えないけれど、人と毎日比較して生きるのはつらいし疲れるし、何よりめんどくさくならないだろうか。
人なんてどうだっていいし、自分は自分と思わないとやっていられないと思う。正社員がどうとか身長170以下はチビだとかどうでもいい。隣の芝は青く見えてしまうし、比べだしたらキリがない。例えば年収1億円の人がいたとして、年収2億円の友達を羨んでいたとする。そんな比較ってなんか、アホらしいし。

あと印象的なのは、某動画配信サイトの生放送の主。見てる方としてはとてもみすぼらしくて底辺だなぁ、と思うのだけれど、本人がご飯食べて幸せそうに生きてるのを見るとなんだか元気が出る。これは単に見下して安心してるだけか…。

他人を羨まなければ、最強

つまりこういうことだと思う。自分の軸をしっかり持ち、幸せを感じる器を作る。他人に流されて生きていると何が幸せかもわからなくなるし、自分って何だろうと日々悩むことになる。それ自体が幸せじゃない。幸せを語るには私自信、世間に流されっぱなしの人生だったので言葉に詰まるが、今は頑張る。

そして、もし失敗しても死ぬわけじゃないし、と気楽に考えられるくらいが生きる温度としてはちょうどいいのかもしれない。何かに焦ったり焦燥したりして精神をすり減らすのはまっぴらごめんだ。別に叩かれてもクビになっても死ぬわけじゃないし。なんとかなるでしょ、と。いずれにしても選択肢を多く持っておくと、楽かも。