2014/11/17

「労働収入」だけに依存した働き方だときついっぽい。リスクを分散…

お金

まず労働収入とは、雇われて給料をもらうスタイルのこと。時間をお金に変換して稼ぐという普通のサラリーマンのやり方だ。
これの何がいけないのか、まず説明する。

労働収入のデメリット

  • 収入源が一つに集中しているため、いざというときリスクがある
  • 体を壊したときなど、働いてない時間に給料がもらえない場合が多い
  • 頑張って働いても適当に手を抜いても給料が同じなのでモチベーションが上がらない

仕事は一つじゃなくていい

『ノマドライフ』に、こういった記述がある。

そもそも「本業」などなくていいというのが、わたしの意見です。「仕事は一つ」という思い込みは、捨ててしまっていいでしょう。

望ましいのは、一つの仕事にこだわらず、種をいろいろ蒔いておくことです。長期的な視点で複数のビジネスをやってみれば、そのうちどれかが育ってきたりします。

自分の得意なこと、ついついやっていたことがビジネスの芽となることもあるかもしれない。『ノマドライフ』の著者は自分の趣味のワインから、ワインの講座を持ち教える立場になった。しかも筆者のバックボーンが普通のワインソムリエの人と違ってユニークであることから人気であるのだとか。複数の業種が絡み合って良い効果をもたらすことがあるかもしれないのがノマドやデュアルライフの面白いところだと思う。サラリーマンは労働収入が正義で他のことを同時にやるなんて馬鹿らしい、って思ってるらしいからそこに付け入る隙があるのだと思われる。

権利収入とは?

他にも権利収入というものがある。何かを発明したり不動産を所有していたり昔は敷居が高かったっぽい。
しかし現在では、電子書籍は誰でも出版できるようになったし、頑張れば本くらいは出版できるのではないか?目指せ印税がっぽがっぽ!
どうでもいいけど私の趣味の一つにネット小説を読むことがあるが、「小説家になろう」からも作家が次々と誕生してる。すごい。

まとめ

収入は「労働収入」だけでなく、いろんなものがあるのだと理解することが大切。凝り固まった価値観を変えていこう。
自分に何ができるのか考えて長期的な視点でマネタイズしていきたい。
最後に、『不純な動機ではじめよう』から引用して終わりにする。

これからの時代は、縛られているものが少なく、移動がスピーディーにできるようなあり方が力を持つ。

つまり会社だけに縛られず、柔軟な発想で乗り越えていくということ。
だからといってマルチ商法とかに手を出さないでね。カフェで勧誘されるとか泣けてくる…。

著者:zinsei

自分本位で

Twitterフォロー