2015/05/30

【ブログ】コンテンツ(記事)の考え方。ネタは一から発想しなくてもいい!?

ブログ記事ネタの発想

ブログを始めても、何を書いたらいいのかわからない、なかなかコンテンツが充実しないというとき。
すべて自分で考えるのではなくて、他の情報ソースを参考にして自分の意見や考えを入れたりしてみよう。

「100%自分のオリジナルで書きました!」
なんて記事はそうそう書けるはずもないし、気力も続かない。

そもそも人間である限り何らかのものに影響を及ぼされてその思考に至っているはずで、100%オリジナルなんてあり得ない。

いずれにしても普段の日常からアンテナを立てておき、有用な情報がないかチェックしておくことが肝心。

http://zinsei.xyz/870

SEOについては上記を参考に。

本を読んだ感想:

ちゃんと引用の箇所を明確にし、自分の考えを説明するための根拠や比較にしよう。ただ自分が読んだ本のレビューみたいにするのもいいけれど、伝えたい部分を明確に。

というのも、訪問者はあなたの主観の部分が知りたいのだ。
主観というのは、あなた独自の考え方。

同じ本を読むのでも、人によって切り口(感じ方)が違ってくる。
そこで、あなたなりの切り口を見出す。

リピーターさんはきっとあなた独自の切り口で書かれた記事を好んで訪れてくれているはずなので、それを意識する。
思考のプロセス、脳の働き方をブログに書きだすイメージで。

他のブログの記事から考えたことを書く:

○○(他のブログ記事へのリンク)を読んで思ったこと、考えたこと、という風に。

普段段自分が良く見ているブログの記事に関連したことなら自分も書きやすい。
その記事で言及していることを広げたり、自分なりの情報を付け加えていく。

この方法の良い点として、最初から自分で記事のネタを考えなくても良いということ。
最初の部分(発想)はよく読むブログの方に任せて、そこから自分なりに考察していく。

書きたい記事のワードで検索してみる:

他のブログ(競合)がどんな内容の記事を書いているか事前にリサーチする。
その内容から良さそうな部分をまとめ、自分なりの意見が書けそうなところには情報を付け加える。

こうすることで、オリジナルコンテンツを作ることができる。

まとめた内容はリスト形式(この記事のような見出し+本文)で書くとはてぶ等が集まりやすいという。
もちろん、検索にも効果的だ。

歩き回ってみる:

http://zinsei.xyz/622
普段の自分の活動範囲から出てみる。
そうすると普段とは違った刺激があり、ネタとなることがあるはずだ。

もしくはイベントやスポーツなど未知の分野に参加することで、書けることが増える。

補助線から考える:

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たとえばサッカーが好きならサッカーの話題とブログの書き方という記事(ネタ)を組み合わせる。

補助線というのは自分が得意なメインの話題(サッカー)のことで、それを絡ませてブログについて書く。

これをすることで話題を膨らませることができるため、身に着けたい技術。
詳しくは上記の本を参考にしてほしい。

海外ニュースから引っ張る:

英語ができる人は有利。
海外の最新のニュースとかを翻訳してそれに自分の考えとか付け加えたり。

キュレーションっていう概念を理解する:

いずれの場合も大切なことだと思う。キュレーションとはこういうこと。

IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。キュレーションを行う人はキュレーターと呼ばれる。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-189130

つまりいろんな情報を頭の中で組み合わせて一繋ぎにし、自分独自の情報としてアウトプットする。それが結果的に独自のコンテンツとなるのだ。

まとめ:

アイデアは一から発想せずとも、ちょっとずつの情報をまとめたり、そこに自分なりの考え方を追加するだけでもコンテンツとなる。

要は訪問者はあなたの主観をみたいわけで、客観的な情報だけでなくそこにあなたなりのオリジナルを付け足そう。

料理に例えるとわかり易く、他のブログとは違った味付け(切り口)で記事を書くのも良い。
切り口がオリジナルとなり、内容もよりインパクトの大きいものとなるからだ。

人間は風景を観ても全体を見渡すことができず、一部にフォーカスするしかない。
そこで、ブログを書く側としてはそのフォーカスする部分(切り口)を常に考えることが大切だと思う。

関連:
http://zinsei.xyz/468