2016/08/20

「趣味がない」という人が始めるべきこと5つ

趣味がない

「趣味がない」ことで生きる実感がなくなり、生が味気ないものとなってしまう。せっかく生きているのだから、休日を充実させたいと誰しもが思うことだろう。

生きていくうえで最低限必要なこととして、

  • お金
  • コニュニケーション

の2つが挙げられる。引きこもっていてはお金が得られないし、コミュニケーションも殆ど遮断されてしまうだろうが、そこまでいかなくても満たされないことがある。

そこで上記の2つ、またはどちらかを満たせる趣味を見つけたい。

私の場合は土日も休日モードというより毎日フラットに生活したいタイプなので、特に趣味がないとつらい。自分が社会に必要とされていないと感じるし、生きていてもしょうがない、なんで生きているんだろう…と鬱々と考えこんでしまうことになる。

ネトゲのように飽きたらログアウトできればいいが、人生はそうもいかない。

そこで今回は趣味がないという人がやってみたらいいかもしれないことを紹介する。

1.筋トレ

そこまでお金を使わないし、健康的になる。ジムに通えばコミュニケーションも増えるかもしれない。

特に趣味がない「孤独」な我々には力強い味方となってくれるのが筋肉である。

ガチになってくるといろいろと揃えなければいけないが、自重トレーニング(自分の体重分だけ負荷をかける)ものであればほとんどお金がかかることはない。

さらにもしトレーニングが本格的になってくるようなことがあれば、自らで培ったノウハウをブログなどでアウトプットしてアフィリエイト収入を得ることを狙ってもいいだろう。

私がそうだったのだが、「趣味がない」と言っている人は自信がないことが多い。筋肉の鎧を身に付ければセロトニンが分泌され幸福感が得られるし、それで生きる実感も湧く。さらに行動力が出てきて何かに取り組むことができるようになるという良いサイクルを作ろう。

2.ゲーム

今や人工知能やロボットが発達し、単純労働の仕事がどんどん人以外に置き換えられる世の中になりつつある。

そこで人間に残された仕事といえば、創造的な仕事である。

ゲームをただやるだけでなく、その攻略情報をサイトで発信することで、長期的にアフィリエイト収入が得られる。

さらにもしそのゲーム内にクラン(ギルドのようなもの)があれば、そのチャットで仲間内でコミュニケーションが取れるだろう。

ポケモンGOのようなゲームであれば、現実とも交わって交流が生まれてくるかもしれない。

ゲームと一言で侮るなかれ、である。

3.読書

Kindle Unlimitedという月額1000円以下で本の読み放題のサービスがリリースされている。

この何が良いのか?というと、お金をかけずにひたすら暇つぶしができる点である。

暇すぎて死ぬという人は、ぜひ読書を趣味にして知識欲を刺激してほしい。

もちろんアウトプットにブログで書評などを情報を発信することで、こちらも収入になる可能性がある。

4.転職

人生の大部分を占める仕事。いっそのこと転職することで、刺激的な日々が訪れるかもしれない。

転職をすれば立地、人間関係という環境が変わってくる。そこで新しい自分が再発見できるかもしれない。

何も仕事を趣味に生きろとは言わないが、スリリングな情報をブログでアウトプットすることで収入を得られるかもしれない。大手の転職サイトであれば、多額のアフィリエイト収入を得ることができる。

人生それ自体を趣味にしてしまおう。

5.恋愛



このようなアプリを使えば、今やネット上で異性と出会うことができる。

Facebookと連動しているので、怪しいサクラもいない。

恋人ができるとどうなるかという問いであるが、当然だが人生が豊かになる。これまで真剣に生きられなかった自分の人生が、誰かのために生きることで真剣味が出てくるものになるだろう。

筋トレでテストステロン(男性ホルモン)が分泌されるようになれば、恋愛にも積極的になり、好循環となる。

逆に、こういったアプリを使いながらモテるために筋トレをしてもいいだろう。人間の意志は弱いものなので、ご褒美を常に用意しておこう。

趣味がない人がやるべきことまとめ

いかがだっただろうか。

趣味に生きることが人生といっても過言ではない。

お察しの通り、私も趣味をお金にして生きたいタイプの人間だ。その延長上で生きていたいし、なるべくなら苦労したくない。

今一度自分が何のために生きるのか問いなおすことで、この記事がより豊かな人生を切り開けるきっかけとなることを願う。